ダイエットするなら、「あの写真」撮ろうよ!

ダイエット自撮り
ダイエット自撮り全身2
実写は誰も見たくないので漫画で。

1.ダイエットするなら自撮りしようよ!
パシャリ。ダイエットではおなじみのこの自撮りアングル。
私、ネットとかで「ダイエットに成功した人のビフォ―アフター」のような
ページを見るのがすきで、別人のように変わったビフォーアフターを見ては
いいなー、ダイエット成功したいなーとか考えています。
ただ所詮他人の身体。私がダイエットに成功した訳じゃぁござぁせん。
スマホを手にとって、自分で自分の身体を撮影してみましょう。
はい、パシャッ。
でっぷり太り、太くなった手足。たわわに実ったラフランス。
長年の肥満で姿勢も悪くなり、顔つきも自信を失い眉も垂れ下がっている…。
ああ、いやだ、いやだ。こんな写真見返したくもない…。
 基本的には、人間は自分自身の姿形には慣れてしまっているので、普段生活
する分にはたいして気にする事もありません。朝起きて顔を洗う時も、
鏡に映る自分をみて「いつもの自分だ」ぐらいにしか認識していません。
だから、いつまでたってもダイエットに本気になれない。
「ダイエットは甘え」ではなく、本人が本気で肥満を認識していないのです。
ねえ、なんでダイエット成功した人目線で語ってるの?
その自分補正も、写真を通して見れば働きません。客観的に見れる。
写真をとって見てみると、「うわ」と思ったでしょう?
それが他人が見るあなたです。それを受け入れて、本気になりましょう。

2.自撮りは定期的に撮って、過去の自分と比較しよう
 ダイエットはそれなりに長いスパンの戦いになります。無茶なダイエットを
して、1ヶ月で激ヤセとか、そんな都合のいい事は考えてはいけません。
1ヶ月に体重の5%以上増減すると、身体への負担が大きいと言われます。
そのため、そんな急激なダイエットはすべきではありません。
そのため「自分のダイエットプロジェクトは何ヶ月か」を想定する必要が
あります。私の場合は5%づつ減らしたとしても最短8ヶ月計画。
長い戦いになりそうです。日々の体重を記録するのもいいですが、
それだけでは芸がない。そこで自撮りですよ。
週一ぐらいで自撮りして、写真を保管しておきましょう。
そして1~2ヶ月後、モチベーションが落ちてきた頃に最新の自撮りとくらべ
てみましょう。古い写真とくらべて体つきが少しシュッとなっていれば
しめたもの。古い写真を見て思う存分「うわっ」と思えばいいのです。
もうその頃の自分はいない。他人のようなものなのですから。
もちろん、ダイエットはつづいています。最新の写真も褒められたものでは
ないでしょう。「いや、結局これも太ってるよ」と。そうです。その写真が
他人が見てるあなたへの印象なのです。
だからこれからもつづけましょう、ダイエットを。
だからなんでダイエット成功した目線で語ってるんだよ!(※)

※むかし一度 105kg→85kgぐらいで一応ダイエット成功したんだよ!
 ああ、そうだよ、リバウンドしたからここにいるんだよ(´・ω・`)

3.最終的な姿を勝手に想像しよう
 でもそれだと、結局、ダイエット中自撮りにたいして毎回嫌悪する事に
なるんじゃね?と思ったあなた、するどい。はい、その通り。
おまえ…まさかここまできて読んでくれた人を切り捨てるつもりか!?
だからこそ、「ゴール地点」での自分を想像しましょう。
想像して、想像して、想像して、絶対そうなってやろうって思いましょう。
理想を自分勝手に、思うがままに想像してください。
今まで撮ってきた写真を時系列に並べて「成果は確実に出ている」事を
実感しましょう。ダイエットが長引くにつれ、停滞期が訪れ、なにをしても体
重が減らない時期がくるかもしれません。その時は、この理想の自分を思い出
し、妄想力でこの時期を乗りきりましょう!

痩せた後の自画像

筆者は、勝手にダイエット成功後の自画像作ってあるよ!
いつか、絶対これ使うんだ…(^ω^)
ていうかおまえこの服しか持ってねえの?

まとめ
ダイエット成功したら、自撮り画像の推移とか公開したいなあ。


■本日のメニュー

20190416昼食
昼:バゲット一本、刺し身ぶつ切り
20190416晩飯
夜:冷やし中華、ゴーチャーチャンプルー、枝豆、りんご黒酢

■本日のリザルト
体重:117.2Kg
前日比:-0.6kg
初日比:-2.0kg

昨日の夜あれだけ食べてこれなら素晴らしいね。

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