30日間炭水化物ばっかり食うダイエット。結果発表

30日間、炭水化物自体には制限かけずにはやってきた
「30日間炭水化物ばっかり食うダイエット」ではあるが、今日でおしまい。
食事制限ダイエットというと、みんなが口にする「炭水化物抜け」の連呼。
自分はそれが耐えられなかった。だって、炭水化物のない食事なんて
味気ないじゃないか。ご飯やパン食うから食事は楽しみとして成立するんだ。

そこで思ったのが、「結局、炭水化物はカロリーと相関性が高く、
カロリーが高いから「炭水化物食う=太る」なのでは?」という事。
もしそうであるならば、単純にカロリー側を管理できれば、炭水化物は
何も気にせず食べていいんじゃないか、という事だったんだ。
そんなわけで、
・炭水化物は好きに食う、ただし1日のカロリーは2200kcalまで
・おかずは1日500kcalまで
というルールのもと30日間やってきた。

という事で、2020年5月ダイエットまとめです。

■リザルト
5/1時点体重 118.0kg

5/31時点体重   116.0kg ( – 2.0kg減少

※水色のラインは1ヶ月あたり5%減少ライン。
 一ヶ月で体重が5%増減すると体壊しかねないのでそのライン。

一ヶ月あたり体重2kg減少であり、1.7%の減少。
炭水化物普通に食って5~6kg減るとは思ってなかったけど、地味な結果。
一週目(1~7日目)は全然体重変動はなかったんだが、
2週目(8-15日目)は結構ガクッと減ってる。2週目の動きだけ切り取れば
体重5%減少水準なみの勢いで体重が落ちてたんだよね。
だが3週目以降は115.8kgぐらいを最小値として、どうしてもその壁が
抜け出せなかった。結果的に3週目以降は停滞してそのままゴール。

停滞期か…?否…。

5月中旬ごろより…寝酒を…。寝酒を飲んでおりました。
酒のカロリーは記録してこなかったため、実際にはブログ記載のカロリーは
酒+ちょっとしたつまみ(800kcalぐらい?)分だけ過少だったのです…。
飲酒の時期をグラフに反映させたものがこちら。こちらです、どん。

おっさんアイコン=飲酒した日

わかりやすいぐらいのおっさん思考ルーチン。
・体重が減ってきた!よっしゃ!→気が緩んで最初の飲酒
・体重停滞→モチベーション落ちてきてダラダラ飲酒
いや、酒が原因と断定するのもあれだけども、飲酒の時期と
減量停滞の時期が符合してるんだよね。
酒はやっぱりダイエット中はダメって事かなあ…?
問題点の切り分けが必要だな、と思った。

よし、来月は今月のルールを修正して、6月は
「30日間完全禁酒ダイエット」という形でやってみよう。
6月のテーマは「禁酒」なので、炭水化物とかおかずのルールは
ひとまず簡略化して、以下のように実施する事にするよ。
■6月のテーマ「30日間完全禁酒するダイエット。」
(ルール)
・1日のカロリーは2200kcal
・炭水化物は自由、おかずも自由(つまりカロリー制限だけ)
・完全禁酒!!
考えてみりゃ、禁酒企画ってアル中気味な人間でもなきゃ理解されないな。
普通の人にとっては「ダイエット中に飲酒?ダメでしょ」が普通の感覚だもの。
禁酒はテーマじゃなくてルールとして明記するだけにして、
来月は違うテーマでやってみよっと。

(まとめ)
酒のせいで効果が落ちている可能性が多分にあるが、
炭水化物普通に食っていても、カロリー側で管理できていれば、普通に
減量はできる。即効性はなさそうだけど。
てか炭水化物食えるって、即効性なんかよりメリットの方が多いよ。
何日か前の記事でも書いたけど、「炭水化物カットしなきゃ」と思ってた
時期と比較して、今月は炭水化物普通に食ったおかげで
・飲酒頻度が減った(ほぼ毎日飲酒 → 今月 7~8回程度飲酒)
・夜食がなくなった(今月ゼロ)
要するに、炭水化物食っていい、て事がストレス軽減に繋がったんだろう。
飲酒7~8回してる俺が言っても説得力に乏しいかもしれないけど(笑)

あとね、おかずの1日のカロリーを制限したのも正解だったと思う。
1日500kcalに設定する事で、炭水化物をドカ食いするようなバカな事には
ならない。かといって、ご飯の量我慢なんかしてたかっていうと、
そんな事ない。少量のおかずを、大盛りのご飯でバクバク食えた。
昭和の腹ペコ少年じゃあるまいし、普通の人はおかずなしでご飯だけ
食う事はしないので、おかずが終われば自然に食事終了。
このあたりまえの食事量・バランスを身につける事ができる。
おかずの1日のカロリー制限、おすすめです。
ただ、1日500kcalはキツすぎた。
1日7~800kcalぐらいが適正値かな?と思う

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする